カラコン装着時のチェック

カラコンをつける前に、必ず目ヤニや充血が無いか、またレンズをつけた後も、異物感などがないかチェックしてください。少しでも異常を感じたら無理にカラコンを装着せず、速やかに専門の指導員に相談するか眼科医の診察を受けてください。

  • ・眼やカラコンにキズをつけないためにツメを短く切り、先をなめらかにしてください。
  • ・手は石けんできれいに洗ってください。水道水でよく流してください。
  • ・手が汚れているとカラコンに汚れが付着し、そのカラコンを装着すると眼の障害につながる事があります。
  • ・カラコンを洗う前は化粧品(ハンドクリーム)等を手につけないでください。
  • ・汚れ・変質などの原因になり使用できなくなる場合があります。
  • ・カラコンに異物の付着、傷、汚れ、変形、変色等の異常がないか確認してください。
  • ・カラコンの表裏を間違えると、適切な視力が得られないばかりか、違和感がありレンズがはずれやすくなります。